どんど焼きと神楽の夕べ 沢山の方が来ていただきました
「どんど焼きと神楽の夕べ」を、心配された天気が回復した2/16(日)に開催することできました。前日からの会場づくり、当日の生活部会による豚汁の準備・神楽社の舞台設営等々、様々なスタッフによる事前準備が済んだ午後2時より神事が執り行われました。続いて点火。役員の中の男女の代表と、年男・年女の方々によって行われました。数日前からの雨天によって、どんどの燃え具合を心配する声もありましたが、正月飾りなどが取り付けられたどんどの火は一気に勢いよく燃え上がりました。
続いて個人やグループによって奉納された神楽が舞われました。若い舞手が多い麻生神楽は大変勢いがあります。神楽の中では、たくさん餅が撒かれました。どんどの火で焼いて食べると病気をしないで済むとか・・。
生活部会の女性達手作りの豚汁の接待は大変好評で、おかわりする人もありました。神楽では最後に「大蛇退治」が舞われました。食い入るように見つめる子どもの表情がとても印象的でした。
どんど作り(2/2)からのいろんな準備を経て無事どんど焼きができました。また一つ麻生の人の心が一つになったような気がします。みなさん、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
